•  オーストラリア発祥の代替療法

    「ボーエンセラピー」でになる

    日本の高齢者と介護の現場

     

    心と体の「痛み」を癒すやさしいテクニックが

    日本の超高齢社会と介護の現場を変える

    介護、看護、カウンセリング、リハビリ、ボランティアサロン・・・福祉や医療の場に携わる方や

    大切なご家族を在宅でお世話している方に、ぜひ知っていただきたいテクニックがあります

    それは「ボーエンセラピー」という、受ける人にも施す人にも、とてもやさしいトリートメントです

  • 日本の介護の現場に最適な3つの理由

    ①介護される人にやさしい

    ②介護をする人にやさしい

    ③感情や精神面への効果が大きい

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ①介護される人(高齢者) にやさしい

     

    施術がソフトで体への負担が少ない

    ボーエンセラピーは、私たちの筋肉や内臓を包み込んでいる「筋膜」を刺激し、自己治癒力を引き出すトリートメントです。「筋膜」は肌の表面から近いところにあり、施術は指先を使って緩めるようにソフトに行います。マッサージや指圧などのように筋肉をほぐすことが目的ではありませんので強い「圧(プレッシャー)」を加える必要がなく、体への負担が非常に少ない施術です。

     

    私たち日本人は、いわゆる「イタ気持ちいい」感覚に慣れていることが多いですよね。しかし骨や組織が脆くなってしまった高齢者の体に強い圧迫を与えることはダメージの原因になりかねません。

     

    原因のわからない「痛み」に効果

    やさしい施術であるにもかかわらず、ボーエンセラピーは多くの高齢者が抱える「体のあちこちが痛い」という悩みにとてもよく作用していきます。

     

    病院で検査をしても、特別な原因が見つからなければ痛み止めなどを処方され、とりあえず薬を飲んでいるといった方も多いのではないでしょうか。しかし高齢者の中には、薬の服用が原因で便秘になったり食欲不振を引き起こしたりという例も少なくありません。

     

    体全体を覆う「筋膜」に作用するボーエンセラピーは、部分的な施術であっても効果は全身に広がっていきます。腰痛を治したくて施術を受けたけど気がついたら首の痛みも消えていた、という具合です。

    ②介護をする人にやさしい

     

    施術する人にも負担が少ない

    ボーエンセラピーの効果は、お世話する側にとってもメリットがいっぱいです。

     

    施術を受ける人にとってやさしいということは、つまり施術を施す人にとっても負担が少ないということなのです。これは、ふだん介護に多くの時間を割いていらっしゃる皆さんにとって重要なポイントではないでしょうか。

     

    人のお世話をするというのは、それだけで身体的にも精神的にもかなりな重労働です。ボーエンセラピーがいくら高齢者の方を楽にできる施術だからと言って、その施術がさらに重労働であったとしたら介護する側にとっては苦痛でしかありませんよね。施術することで、あなたの肩が凝ってしまったり腰痛になったりしては元も子もないからです。

     

    しかしボーエンセラピーの施術は、施術者が強い力を入れる必要もなければ、難しい体勢で行う必要もありません。そのうえ施術時間はごく短時間でいいのです。お世話をしている高齢者をベッドから起こしたとき、食事をする前のちょっとした時間、リハビリで順番待ちをしている間など、洋服の上からでも少ない時間でサッと施術をすることができます。

     

    高齢者の「痛み」が癒えることが大きな助けに

    たとえ体の稼動は劇的に向上しなくても、痛みが消えることで私たちの気持ちは比較にならないほど楽になります。

     

    「痛い」「つらい」「できない」・・・否定的な言葉を呪文のように繰り返し口に出していると誰だって心まで下を向いてしまいますよね。体の痛みが癒されネガティブな言葉を口にする数が減るだけで、心は明るく前向きになっていくのです。

     

    今までできなかったことが「できる」ようになることで、失われていた尊厳を取り戻し、ありのままの自分に自信がもてるようになった高齢者を想像してみてください。

     

    高齢者が元気になれば、あなたの介護もずっと楽になるのです。

    ③感情や精神面への効果が大きい

     

    内面から元気を引き出すセラピー

    さらに介護ケアにぜひボーエンセラピーを取り入れたい大きな理由のひとつは、精神面や感情のバランスに大きく作用するという点です。

     

    歳を重ねるということは、人間的な成熟という意味では素晴らしいことですが、一方で体力的な衰えを自覚せさるを得ない状況になって自信をなくしたり、目標に向かう情熱や、人やものに対する興味が薄れてしまったりという高齢者も少なくないようです。

     

    地域で老人会の集まりや趣味のサークルがあると、周囲からの誘い対して「がんばって行かなくては」という気持ちはあっても、実際に自分から積極的に足を向けるのはなかなか容易なことではありません。

     

    「もっとやる気になってもらいたい」「笑顔になってもらいたい」、介護に携わる多くの方が、高齢者の無気力や精神的不安定さへの対応に悩んでいらっしゃると思います。

     

    脳がバランスを整える命令を発信

    ボーエンセラピーのやさしいタッチは、神経を通して脳を刺激します。脳からの指令によりホルモンバランスが整えられ、疲れてしまった心や擦り減ってしまった感情も自然な形で本来の正常な状態へと戻されていくのです。

     

    さらに血液やリンパの流れと共に、潜在するエネルギーもゆっくりと力強く流れはじめます。そのエネルギーは、私たちにパワーを与え生きることの喜びを思い出させてくれる大切な能力そのものなのです。

     

    高齢者も、介護するあなたも、ボーエンセラピーで本来のバランスを取り戻し、一緒に健康寿命を楽しめる元気な社会を目指していきませんか。

  • ボーエンセラピーを地域の健康に活かそう

    地域包括ケアシステムの根底を支える「元気な高齢者」をつくるボーエンセラピー

    2025年問題は目前!

    私たちができることは?

    団塊の世代が75歳以上となり、高齢者の割合がピークに達する2025年に向けて厚生労働省は「地域包括ケアシステム」の構築を呼びかけています。

    「重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される」地域にするためには、私たち一人ひとりが関わり独自性を生かしたアイデアを出しあって作り上げることが大切です。

     

    高齢者の問題は現在だけのものではなく、いずれは高齢者となる私たち誰もが避けては通れない問題です。人生の最後を自分ならどう生きたいと思うでしょうか。

    高齢者を内面から元気にするケア

    ボーエンセラピーを地域で推進しよう

    高齢者の心身における健康を自らの力で維持増進していくことを支援できるボーエンセラピーは、地域包括ケアシステムを構成する「住まい・医

    療・介護・予防・生活支援」いずれのセクションにおいても推進が可能なケアです。

     

    医療期間と介護の現場に見られる格差がしばしば問題になる日本ですが、今後は地域や民間との連携などさらに3次元、4次元でのネットワーク作りが地域包括ケア成功の鍵となっていくことでしょう。

     

    どんな機関であっても「人間としての尊厳」をどこまでもリスペクトし、「個人」と「人との繋がり」の両方を支援していく姿勢が大事ではないでしょうか。

     

    ボーエンセラピーは私たちが良質な人生を目指すうえでのひとつの方法に過ぎません。しかし、それが現実に誰かの体と心の痛みを癒せるものである限り、私たちは呼びかけ続けていきたいと思います。

     

    生き生きとした健康寿命を地域で楽しむために。

  • ボーエンセラピーの実用例

    ボーエンセラピーはオーストラリアでは「リメディアル(治療的)セラピー」のひとつに分類され

    驚くほど安全で柔軟性のあるセラピーです。

    アロマやハーブ、フラワーレメディなど、他のセラピーと組み合わせて使うのもお勧めです。

    習得したテクニックを家庭や地域でシェアして、ひとりでも多くの方に効果を実感していただければ幸いです。

     

    ご自宅で

    • 歩行が困難で寝ている時間が長いご家族の方に、週1回の簡単トリートメント
    • 一人暮らしの高齢者に、訪問介護の時間を利用して。ベッドから起きるときや、お食事時間の合間に数分間のトリートメント
    • お仕事や介護に疲れたら、家族同士でおつかれさまのトリートメント

    各種介護・医療施設で

    • 入所介護施設やデイサービスで、一日お二人ずつ空いた時間にトリートメント
    • リハビリセンターで、通常のリハビリの前後にマッサージ台を使ってトリートメント
    • 病院や、医院の待ち時間に。座ったままで、手足やヒザに痛みのある患者さんにトリートメント

    イベントやボランティア会場で

    • イベント会場などで、ボーエンセラピー体験会を開催
    • コミュニティ・カフェに、マッサージ台を常設した施術スペースを併設。お茶会の合間に気軽にトリートメント
    • テクニックをキープするための定期ワークショップを地域単位で開催
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プライバシーポリシー
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