•  オーストラリア発祥の代替療法

    「ボーエンセラピー」でになる

    日本の高齢者と介護の現場

     

    心と体の「痛み」を癒すやさしいテクニックが

    日本の超高齢社会と介護の現場を変える

    介護、看護、カウンセリング、リハビリ、ボランティアサロン・・・福祉や医療の場に携わる方や

    大切なご家族を在宅でお世話している方に、ぜひ知っていただきたいテクニックがあります

    それは「ボーエンセラピー」という、受ける人にも施す人にも、とてもやさしいトリートメント

    この素晴らしいセラピーをもっと広く日本の皆さんに知っていただきたいという思いから

    オーストラリア人講師によるワークショップの開催実現を目指しています

    ご興味を持たれた皆様、ぜひお気軽にお問い合わせください

    お待ちしています!

  • 「ボーエンセラピー」が
    日本の介護の現場に最適な3つの理由

    ◆介護される人にやさしい

    ◆介護をする人にやさしい

       ◆感情や精神面への効果が大きい

    ◆介護される人(高齢者) にやさしい

    施術がソフトで体への負担が少ない

     

    ボーエンセラピーは、私たちの筋肉や内臓を包み込んでいる「筋膜」を刺激し、自己治癒力を引き出すトリートメントです。「筋膜」は肌の表面から近いところにあり、施術は指先を使って緩めるようにソフトに行います。マッサージや指圧などのように筋肉をほぐすことが目的ではありませんので強い「圧(プレッシャー)」を加える必要がなく、体への負担が非常に少ない施術です。

     

    私たち日本人は、いわゆる「イタ気持ちいい」感覚に慣れていることが多いですよね。しかし骨や組織が脆くなってしまった高齢者の体に強い圧迫を与えることはダメージの原因になりかねません。

     

     

  • ◆介護をする人にやさしい

    短時間で軽い施術だから疲れない

     

    ボーエンセラピーは、お世話する側にとってもメリットがいっぱいです。

     

    施術を受ける人にとってやさしいということは、つまり、施術を施す人にとっても負担が少ないということなのです。これは、ふだん介護に多くの時間を割いていらっしゃる皆さんにとって重要なポイントではないでしょうか。

     

    人のお世話をするというのは、それだけで身体的にも精神的にもかなりな重労働です。ボーエンセラピーがいくら高齢者の方を楽にできる施術だからと言って、その施術がさらに重労働であったとしたら介護する側にとっては苦痛でしかありませんよね。施術することで、あなたの肩が凝ってしまったり腰痛になったりしては元も子もないからです。

     

    しかしボーエンセラピーの施術は、施術者が強い力を入れる必要もなければ、難しい体勢で行う必要もありません。そのうえ施術時間はごく短時間でいいのです。

     

    お世話をしている方をベッドから起こしたとき、食事をする前のちょっとした時間、リハビリで順番待ちをしている間など、洋服の上からでも少ない時間でサッと施術をすることができます。

     

    高齢者の「痛み」が癒えることが大きな助けに

     

    たとえ体の稼動は劇的に向上しなくても、痛みが消えることで精神面は比較にならないほど楽になります。

    「痛い」「つらい」「できない」・・・否定的な言葉を呪文のように繰り返し口に出していると誰だって心まで下を向いてしまいますよね。

     

    今までできなかったことが「できる」ようになることで、失われていた尊厳を取り戻し、ありのままの自分に自信がもてるようになった高齢者を想像してみてください。

     

    高齢者が元気になれば、あなたの介護もずっと楽になるのです。

  • ◆感情や精神面への効果が大きい

    内面から元気を引き出すセラピー

     

    さらに介護ケアにぜひボーエンセラピーを取り入れたい大きな理由のひとつは、精神面や感情のバランスに大きく作用するという点です。

     

    歳を重ねるということは、人間的な成熟という意味では素晴らしいことですが、一方で体力的な衰えを自覚せさるを得ない状況になって自信をなくしたり、目標に向かう情熱や、人やものに対する興味が薄れてしまったりという高齢者も少なくないようです。

     

    地域で老人会の集まりや趣味のサークルがあると、周囲からの誘い対して「がんばって行かなくては」という気持ちはあっても、実際に自分から積極的に足を向けるのはなかなか容易なことではありません。

     

    「もっとやる気になってもらいたい」「笑顔になってもらいたい」、介護に携わる多くの方が、高齢者の無気力や精神的不安定さへの対応に悩んでいらっしゃるのではないでしょうか。

    脳がバランスを整える命令を発信

     

    ボーエンセラピーのやさしいタッチは、神経を通して脳を刺激します。

     

    脳からの指令によりホルモンバランスが整えられ、疲れてしまった心や擦り減ってしまった感情も、自然な形で本来の正常な状態へと戻されていくのです。

     

    さらに血液やリンパの流れと共に、潜在するエネルギーもゆっくりと力強く流れはじめます。そのエネルギーは、私たちにパワーを与え生きることの喜びを思い出させてくれる大切な能力そのものなのです。

     

    「痛み」に囚われている間は、自分のことだけで精一杯。周囲の温かい思いやりにも気づけないでいてはあまりに寂しいですよね。

     

    高齢者も、介護するあなたも、ボーエンセラピーで本来のバランスを取り戻し、一緒に健康寿命を楽しめる元気な社会を目指していきませんか。

  • ボーエンセラピーを地域の健康づくりに活かそう!

    地域包括ケアシステムの根底を支える「元気な高齢者」をつくるボーエンセラピー

    2025年問題は目前!

    私たちにできることは?

    団塊の世代が75歳以上となり、高齢者の割合がピークに達する2025年に向けて厚生労働省の呼びかける「地域包括ケアシステム」の構築が、全国の各市町村で精力的に進められています。

    「重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される」地域にするためには、私たち一人ひとりが関わり独自性を生かしたアイデアを出しあって作り上げることが大切です。

     

    高齢者の問題は現在だけのものではなく、いずれは高齢者となる私たち誰もが避けては通れない問題です。人生の最後を自分ならどう生きたいと思うでしょうか。

    高齢者を内面から元気にするケア

    ボーエンセラピーを地域で推進しよう

    高齢者の心身における健康を自らの力で維持増進していくことを支援できるボーエンセラピーは、地域包括ケアシステムを構成する住まい・医

    療・介護・予防・生活支援」いずれのセクションにおいても推進が可能なケアです。

     

    医療期間と介護の現場に見られる格差がしばしば問題になる日本ですが、今後は地域や民間との連携などさらに3次元、4次元でのネットワーク作りが地域包括ケア成功の鍵となっていくことでしょう。

     

    どんな機関であっても「人間としての尊厳」をどこまでもリスペクトし、「個人」と「人との繋がり」の両方を支援していく姿勢が大事ではないでしょうか。

     

    ボーエンセラピーは私たちが良質な人生を目指すうえでのひとつの方法に過ぎません。しかし、それが現実に誰かの体と心の痛みを癒せるものである限り、私たちは呼びかけ続けていきたいと思います。

     

    生き生きとした健康寿命を謳歌するためにーー。

  • ボーエンセラピーの実用例

    ボーエンセラピーはオーストラリアでは「リメディアル(治療的)セラピー」のひとつに分類され

    非常に安全で柔軟性のあるセラピーです。

    アロマやハーブ、フラワーレメディなど、他のセラピーと組み合わせて使うのもお勧めです。

    習得したテクニックを家庭や地域でシェアして、ひとりでも多くの方に効果を実感していただければ幸いです。

     

    ご自宅で

    • 歩行が困難で寝ている時間が長いご家族の方に、週1回の簡単トリートメント
    • 一人暮らしの高齢者に、訪問介護の時間を利用して。ベッドから起きるときや、お食事時間の合間に数分間のトリートメント
    • お仕事や介護に疲れたら、家族同士でおつかれさまのトリートメント

    各種介護・医療施設で

    • 入所介護施設やデイサービスで、希望者に定期的なトリートメント
    • リハビリセンターで、いつものリハビリの前後にマッサージ台を使ってトリートメント
    • 病院や、医院の待ち時間に。座ったままで、手足やヒザに痛みのある患者さんにトリートメント

    イベントやボランティア会場で

    • イベント会場などで、ボーエンセラピー体験会を開催
    • コミュニティ・カフェに、マッサージ台を常設した施術スペースを併設。お茶会の合間に気軽にトリートメント
    • テクニックをキープするための定期ワークショップを地域単位で開催
  • BOWEN THERAPY

    ボーエンセラピーとは

    ボーエンセラピーは、オーストラリアのセラピスト、トム・ボーエン氏(1916~1982)によって開発された

    体の痛みを取り除き、感情のバランスを整える非常にユニークなセラピーです

    別名「ホリスティック・ボディワーク」「多次元ヒーリングセラピー」とも呼ばれます

    ボーエンセラピーの効果

    いろいろなものを試したけれど

    ダメだった・・・

    そんな人にこそ効果が実感できる

    トリートメントです

    ベーシックな施術だけでも

    多くの効果を期待できます

    効果が期待できる症状

    • 急性・慢性の痛み
    • 背中の痛み
    • 首の痛み
    • 腕の痛み、手根管症候群
    • 関節の痛み
    • 膝や足腰の痛み
    • 足の痛み、足底筋膜炎
    • 腰痛
    • 坐骨神経痛
    • 側頭下顎骨症候群
    • 肩の痛み、四十肩、五十肩
    • 喘息、気管支系のトラブル
    • 耳の痛み
    • 頭痛、偏頭痛
    • めまい
    • 慢性的な疲れ
    • 不安、ストレス、うつの症状
    • トラウマ
    • 夜尿症
    • 花粉症
    • ホルモンバランスの崩れ 
    • 更年期障害
    • 妊娠中の不快、不安※
    • 生理痛 
    • 不妊
    • スポーツによる怪我の後遺症
    • 手術後の回復促進
      ※妊婦さんのケアには禁忌あり

    ボーエンセラピーの施術方法

     

    セラピーと言っても実際にはどんなことをするのでしょうか。

     

    クリニックで行うボーエンセラピーの施術は、マッサージのときなどと同じように、施術を受ける人がマッサージ台の上にうつ伏せに寝た状態で行います。

     

    セラピストは最初にBRM(ベーシックリラクゼーションムーヴ)とよばれる基本の手技を使って背中や腰などに触れることで体全体をほぐしていきます。その後、受け手の討える症状に応じて、さらに適切な場所に適切な手技を施していきます。

     

    一連の手技を終えるごとに、数分間の「なにもしない時間」を取り入れます。この時間は効果を最大限に発揮させるため計算された待ち時間です。

     

    通常クリニックなどで施術を受ける場合、全体の施術時間はカウンセリングを含め30分から60分ほどになります。

     

     

    ボーエンセラピーの手技の特徴

     

    ボーエンセラピーは一般的にイメージされるマッサージとはかなりスタイルが異なる施術です。

     

    両手の指を使って、皮膚の浅い部分をやさしく刺激していく手技が基本になります。ポイントとなる筋肉、じん帯、腱にあたる部分の表面にソフトな圧をかけたりスライドするような動作を用いて筋肉を取り巻く筋膜を緩めていくのが目的です。

     

    このやさしい刺激は、血液やリンパの流れを調整し、神経や脳へと伝わり、誰もが持つ自己治癒力を目覚めさせていきます。つまりボーエンセラピーは、施術している部分にだけ作用するというものではなく、体全体を覆う筋膜に働きかけることにより、全体のバランスを整えようとする動きを自らが作り出せるよう促すテクニックなのです。

     

    そのためにはどの部分をどのように刺激するのかが非常に重要で、正確な施術をすることにより確実な効果を得ることが可能になります。


     

     

    原因のわからない「痛み」に効果的

     

    つらい痛みがあるため病院で検査をしてもらっても、特別な原因が見つからずとりあえず痛み止めなどを処方され薬を飲んでいる、といったお話をよく耳にします。さらに、薬を飲んでいるために便秘になったり、食欲不振を引き起こしたりという例も少なくないようです。

     

    ボーエンセラピーは多くの高齢者が抱える「体のあちこちが痛い」という悩みにとてもよく作用していきます。痛みのつらさは本人にしかわかりませんよね。

     

    痛みを感じていた部分が楽になるだけで、私たちは大きなストレスから開放されます。さらに様々な要因によって崩れていたホルモンバランスが自然な形で整えられ、精神的にも安定を取り戻していけるのです。

     

    ボーエンセラピーは体全体を覆う「筋膜」に作用する施術であるため、部分的な施術であっても効果は全身に広がっていきます。どこからやってくるのかわからない「痛み」も、全身のバランスを整えることで自らの脳が必要な部分を癒してくれる仕組みなのです。

     

     

    犬や馬など、動物にもボーエンセラピー

     

    ボーエンセラピーはワンちゃんや馬など、いわゆる4本足の動物にならなんでも施術できるセラピーとしても注目されています。動物を人間同様、とても大切にするオーストラリアらしいですね。

     

    開発者であるトム・ボーエン氏が当時多くのレースドッグやレースホースを救助していた事実があり、そのテクニックをまとめて1990年に動物のためのボーエンテクニックを学べるコースも確立されています。

     

    事故にあって歩けなくなったワンちゃんを治療して走れるようになったり、体調不良を改善したりと、動物たちのクオリティ・オブ・ライフを重視したやさしいセラピーへの関心は年々高まってきています。

     

    オーストラリアでは政府認定の国家資格

     

    ボーエンセラピー発祥の地であるオーストラリアでは、ボーエンセラピストとを職業とし施術をするためには国家資格を取得する必要があります。

    国家資格としての認定は、少なくとも施術を受けた8割以上の人に効果がみられたことが立証されたものでなければ適用されません。

     

    オーストラリアでは「ボーエンセラピー」の名称は広く一般に知られていますが、実際に施術を受けたことがあるという人はまだまだ少ないように思います。

    インターネットなどでレビューを見ると、様々な施術を試して最後にたどり着いたのがボーエンだった、という人が多いようです。

    逆に言えば、他の施術では癒えなかった痛みや解決しなかった問題がボーエンセラピーで解決した例が数多くあるのです。

     

    ボーエンセラピーのテクニックは、現在オーストラリアを中心に英国、アメリカ、カナダなどへグローバルな広がりを見せています。

     

  • 高齢者を元気にする

    実践ボーエンセラピー★1DAYワークショップ

    開催企画中!

    出張ワークショップ会場も募集中です

     

    ナチュラルヒーリングタッチプロジェクトでは

    高齢者ケアに有効なボーエンセラピーのテクニックが学べる

    1DAYワークショップを企画しています。

     

    一度覚えたらすぐにご自宅や職場で使えて、一生役に立つテクニックを

    オーストラリアのベテラン講師グレッグ・ローレンスが直接指導する

    ワークショップ形式のセミナーです。

     

    ボーエンセラピーの基本となるBRM (ベーシック・リラクゼーション・ムーヴ)と併せて

    足や腕に座ったまま施術できるテクニックを伝授。

     

    1日でお伝えできるのはボーエンセラピーのほんの一部になりますが、

    これらをマスターするだけでも

    多くの高齢者が悩む症状に対応が可能です。

     

    ひとりでも多くの方にその効果を実感していただき

    ボーエンセラピーが介護の場で当たり前のように使われる日が

    いつの日かやって来ることを願って・・・

     

    1DAYワークショップの主な内容

     

    • ボーエンセラピーのしくみと効果
    • 基本のBRM (ベーシックリラクゼーションムーヴ) をマスター
    • どこでも施術可能な20秒ボーエン・マジックテクニックをマスター
    • 当プロジェクトのオリジナルマニュアルをプレゼント
    • ワークショップ後の不明な点はいつでも何度でもメールでお問い合わせ

    対象者:成人男女で、高齢者介護に関心のある方。実際に介護をされている方

    ワークショップについてお気軽にお問い合わせください

    送信の前にプライバシーポリシーをご確認ください

  • 講師紹介

    講師のグレッグ・ローレンスは自身が優秀なプラクティショナーであるだけでなく、

    数多くのセミナーやワークショップの講師として「教える」こと、

    また自ら「学び続ける」ことに常に情熱を絶やさないセラピストです

    一人ひとりのペースや考え方の違いを理解し尊重する姿勢は、

    多くのクライエントやセミナー受講者から支持を受けています。

     

    あなたもグレッグの前向きなパッションに触れて、ワンランク上の介護を目指しませんか?

    GREG LAWRENCE 

    グレッグ・ローレンス

    オーストラリア NSW州ポートスティーブンスエリアに拠点を置く、癒しのサロンクリニック “Natural Healing Touch” のオーナー、プラクティショナー。

    ボーエンセラピー、エメットテクニック、リメディアルセラピー、リメディアルマッサージ、トリガーポイント&筋膜リリース、ライフコーチ等の国家認定資格保持

    レイキ&シーキーム(Seichim) はティーチャー/マスターレベル

     グレッグのトレーナーとしてのキャリアは1997年から始まりました。当時マスターレベルであったレイキとシーキームをはじめ、その後もチャクラ、フラワーレメディ、クリエイティブビジュアライゼーション(創造視覚化)、リレーションシップなどの各種ワークショップやセミナーで講師として活躍してきました。

     またグレッグは、女性特有の問題に取り組んだオーストラリアの男性セラピストの魁でもあります。特にホルモンバランスに関わるトピックに通じ、女性向けのセミナーに声が掛かることも少なくありません。

     レイキの師匠であるマーガレット・ドライデンとの共同ワークでは、200種類ものフラワーレメディを製作しています。フラワーレメディはメンタルバランス、感情、体と精神のアンバランスを癒す効果が高く、ブッシュフラワーなど独特の草花が生息するオーストラリアでは注目度の高いセラピーのひとつです。

    資格取得暦

    1995年 レイキ、シーキーム&チ・ゴン Level 1

    1996年 レイキ、シーキーム Level 2

    1997年 レイキ、シーキーム マスター/ティーチャーレベル

    1998年 リメディアルマッサージ ディプロマ 

    2000年 トリガーポイントセラピー& 筋膜リリース サーティフィケートⅣ

    2001年 リメディアルセラピー ディプロマ 

    2003年 ボーエンセラピー ディプロマ 

    2004年 エメットテクニック オールレベル 

    2005年 ボーエンセラピー アドバンス 

    2007年 エメットテクニック マインド・マッスル・インテギュレーション(意識と筋肉の統合)

    2008年 ボーエン式ホルモン・リリース

    2011年 ヒューマン・ニーズ・サイコロジー (ストラテジック・インターベンション)

        ライフコーチング

     

     

     

    私とボーエンセラピーとの出会い

     私が最初にボーエセラピーを体験したのはソマティック・インテリジェンスのワークショップに参加した時のことです。週末のコースも終わりに近づいた頃で、その日は筋膜リリースとトリガーポイントセラピーのセッションが予定されていました。

     

     朝目覚めたときから坐骨神経痛のような痛みがあり、左の靴を履くことが困難な状況でした。それでもとにかく無理を押してコースに出かけました。今思えば、そのとき行くと決めて本当によかったと思います。

     

     コースでたまたま隣り合わせた男性がボーエンセラピーを学んでいると言ったのですが、ボーエンについて名前以外は何も知らなかった私はそのとき特に気にもかけていませんでした。

     

     そして午前中、時間が経つにつれて私の痛みはピークに達し、座るのも立っているのもつらい状況になってしまいました。お昼休みになってそんな私を見かねた隣の席の男性は、もしよかったら僕が習ったボーエンセラピーの施術を試させてくれないかと言いました。

     

     私はすぐさま「頼むよ」と答えました。なにしろどうしたってそれ以上は悪くならないだろうという状態でしたから。

     

     彼は4種類のシンプルな施術 (後で思い返せばそれはセクラムプロシージャー/仙骨への処置と言われるものでした) を私に試したのです。時間にしてほんの20秒ほどです。その直後、痛みは40%ほど軽減し、最後までコースを受けることができました。

     

     驚いたのは翌朝です。なんとあの激しい痛みは嘘のように消え去って、体中がフルに稼動するではありませんか。今もそのときの「わぉ…!」という気持ちをよく覚えています。

     

     その奥深い効果に、私はボーエンセラピーを知らずにいられない思いにかられました。そしてすぐさま彼にどこでこのテクニックを学べるのかを尋ね、翌年から始まるというコースで早速トレーニングをスタートさせたのです。

    体験セミナーに参加をお考えの皆さんへ

     

     今回の1DAY体験セミナーは、高齢者介護に焦点を当てた構成になっています。高齢者の多くは日常生活での動作に不自由を感じています。実はそれらの多くは、比較的シンプルな方法で解決することができるのです。

     基本のボーエンセラピーを中心に他のテクニックを組み合わせ、早く確実な結果を出せる方法をお教えします。高齢者の体の動きをよくしたり、痛みを癒すことで、日々の生活を楽にしてあげることが可能です。

     ベーシックだからといってあなどれない効果を発揮するのがボーエンテクニックです。からだ全体、そして心と感情のレベルにまでしっかりと作用し、結果的には全身を健康へと導く方向につながります。

     また、転倒の原因となるバランスの悪さや、膝の痛み、腕や手のしびれなどを解消できる、大変実用的な施術も取り入れています。

     ボーエンセラピーは、体が自ら癒すことができるようバランスを調整する施術です。そのためには具体的なポイントへ、正確な動きでアプローチすることが求められます。 施術はとてもやさしい圧で行い、動きと動きの間に時間を置きます。その待ち時間は、体が効果を最大限に受け止めるためのプロセスになります。

     さあ、私たちと一緒にこのユニークな学びの旅に参加しませんか。そして習得したテクニックを持ち帰って、あなたの大切な人に、より質の高い生活を提供してあげてください。

     

    グレッグ・ローレンス

    レイキのワークショップでデモを行う

    若き日のグレッグ

  • about us

    ナチュラルヒーリングタッチプロジェクトについて

    「ナチュラルヒーリングタッチプロジェクト」は

    日本の皆さんにボーエンセラピーの素晴らしい効果を

    学び活用していただくことを目的に立ち上げたプロジェクトです

     

    ボーエンセラピーはオーストラリアで生まれたとてもやさしいセラピーです

    赤ちゃんから高齢の方、妊婦さんにも施術が可能で、しかもその効果は高く明らかです

     

    そのやさしさが、超高齢社会の真っ只中にある日本の介護の現場を手助けできると確信しています

    なぜならこのセラピーは、高齢者にやさしいだけでなく、介護する人にもやさしい施術だからです

     

    ボーエンのテクニックをすべて習得するには長い期間と経験が必要です

    しかし、いくつかの基本的な手技を正確に覚えることができれば

    誰でもすぐに現場で使えて、効果を実感できるテクニックなのです

     

    今回は、各種施設や医療機関、またご家庭で介護に従事する皆様を対象に

    高齢者の方が最も悩んでいる痛みのケアに焦点を絞った構成で

    ワークショップ型のセミナーを企画しています

     

    オーストラリアのベテランプラクティショナーであるグレッグ・ローレンスが講師を務め

    その技術と経験から実証された、より有効で覚えやすいテクニックを皆様に直接指導いたします

     

    ひとりでも多くの方にご参加いただき、職場や家庭でシェアしていただける事を心より願います

     

    ◆    ◆    ◆    ◆    ◆

     

    当プロジェクトの主催者であるWizJP AUSTRALIAは、

    文化・教育・福祉などを通して日本とオーストラリア間を

    よりよい友好関係で結ぶことを目的に活動する個人事業主です

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    主催:WizJP AUSTRALIA

       ナチュラルヒーリングタッチ

       プロジェクト

    代表:MIYUKI PATERSON

    所在地:Tanilba Bay NSW 2319 AUSTRALIA

    email:info@wizjpaustralia.com

    url:www://wizjpaustralia.com 

    主催者ごあいさつ

         WizJP AUSTRALIA ナチュラルヒーリングタッチプロジェクト  

                         コーディネーター MIYUKI

    はじめまして、

     

    WizJP AUSTRALIA (ウィズジェイピーオーストラリア) のMIYUKIです。

     

    この度、オーストラリアで代替療法のひとつとして人気のボーエンセラピーを日本の皆様に広くご紹介するため「ナチュラルヒーリングタッチプロジェクト」を立ち上げました。

     

    10年以上も続いた軽いうつ状態と五十肩の激しい痛みに涙の出るような毎日を過ごしていた私が、ある日オーストラリアでこのボーエンセラピーに出会いました。自分にしかわからない「痛み」の辛さから開放されたとき、同時に暗く沈んでいた心がとても自然なかたちで前を向いていることに気づきました。

     

    そして、このすばらしいテクニックをより多くの人に伝えたいという思いがこみ上げてきて止まりませんでした。初めは、すでに知識や技術をお持ちのセラピストの方に知っていただくのがいいかと思ったのですが、フッと日本にひとりで暮らす母のことを思い出し、このやさしいセラピーが高齢者のケアにぴったりだということに気づいたのです。

     

    母のように毎日痛みをこらえながら、家族のために元気でいなくてはと懸命に生きる高齢者の方々を無理なく癒せるのは「ボーエンセラピー」しかない!と思いました。日課のように通う病院やリハビリ、週に何度か訪問してくれるヘルパーさん。そんな場所でほんの数分でも効果のあるこのセラピーのテクニックを持った人がいれば、すぐに手をとって癒してあげられるではありませんか。

     

    私が出会ったグレッグ・ローレンスは、ボーエンセラピーの他にも数多くの資格を持つベテランプラクティショナーです。日本でワークショップを開きたいという私の想いを、すぐに理解し参加に同意してくれました。その気さくで暖かい人間性と自然を深く愛する穏やかなスピリッツは、人を癒したいと願う皆さんひとりひとりの心に共鳴を与え、日本でのワークショップを必ず意義深いものにしてくれることでしょう。

     

    大切な人を笑顔にできるボーエンのテクニックをぜひご一緒に体験してみませんか。

     

     

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当社は,ユーザーが当社の企画する「ナチュラルヒーリングタッチプロジェクト第1回実践ボーエンセラピー5日間集中コース(以下、「本コース」といいます。)」の受講申し込みをする際に氏名,生年月日,住所,電話番号,メールアドレス,銀行口座番号,クレジットカード番号,運転免許証番号などの個人情報をお尋ねすることがあります。
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前項の定めにかかわらず,次に掲げる場合には,当該情報の提供先は第三者に該当しないものとします。
当社が利用目的の達成に必要な範囲内において個人情報の取扱いの全部または一部を委託する場合
合併その他の事由による事業の承継に伴って個人情報が提供される場合
個人情報を特定の者との間で共同して利用する場合であって,その旨並びに共同して利用される個人情報の項目,共同して利用する者の範囲,利用する者の利用目的および当該個人情報の管理について責任を有する者の氏名または名称について,あらかじめ本人に通知し,または本人が容易に知り得る状態に置いた場合
第6条(個人情報の開示)
当社は,本人から個人情報の開示を求められたときは,本人に対し,遅滞なくこれを開示します。ただし,開示することにより次のいずれかに該当する場合は,その全部または一部を開示しないこともあり,開示しない決定をした場合には,その旨を遅滞なく通知します。
本人または第三者の生命,身体,財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
当社の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
その他法令に違反することとなる場合
前項の定めにかかわらず,履歴情報および特性情報などの個人情報以外の情報については,原則として開示いたしません。
第7条(個人情報の訂正および削除)
ユーザーは,当社の保有する自己の個人情報が誤った情報である場合には,当社が定める手続きにより,当社に対して個人情報の訂正,追加または削除(以下,「訂正等」といいます。)を請求することができます。
当社は,ユーザーから前項の請求を受けてその請求に応じる必要があると判断した場合には,遅滞なく,当該個人情報の訂正等を行うものとします。
当社は,前項の規定に基づき訂正等を行った場合,または訂正等を行わない旨の決定をしたときは遅滞なく,これをユーザーに通知します。
第8条(個人情報の利用停止等)
当社は,本人から,個人情報が,利用目的の範囲を超えて取り扱われているという理由,または不正の手段により取得されたものであるという理由により,その利用の停止または消去(以下,「利用停止等」といいます。)を求められた場合には,遅滞なく必要な調査を行います。
前項の調査結果に基づき,その請求に応じる必要があると判断した場合には,遅滞なく,当該個人情報の利用停止等を行います。
当社は,前項の規定に基づき利用停止等を行った場合,または利用停止等を行わない旨の決定をしたときは,遅滞なく,これをユーザーに通知します。
前2項にかかわらず,利用停止等に多額の費用を有する場合その他利用停止等を行うことが困難な場合であって,ユーザーの権利利益を保護するために必要なこれに代わるべき措置をとれる場合は,この代替策を講じるものとします。
第9条(プライバシーポリシーの変更)
本ポリシーの内容は,法令その他本ポリシーに別段の定めのある事項を除いて,ユーザーに通知することなく,変更することができるものとします。
当社が別途定める場合を除いて,変更後のプライバシーポリシーは,本ウェブサイトに掲載したときから効力を生じるものとします。
第10条(お問い合わせ窓口)
本ポリシーに関するお問い合わせは,下記までお願いいたします。

住所:93 Diggers Dr. Tanilba Bay NSW 2319 Australia
社名:WizJP AUSTRALIA
担当:Miyuki Paterson
Eメールアドレス:info@wizjpaustralia.com

以上